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今日の歳時花~立葵

今日の歳時花~立葵

タチアオイ

タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、シノニム:Alcea rosea)は、アオイ科の多年草です。西アジアや中国が原産で、室町時代頃に渡来し、観賞用として栽培され「花葵」とも呼ばれています。「あおい」とだけ言うと、古くは冬葵を指し、種子を食用や薬用として用いました。徳川家の家紋になっている「双葉葵」は別種の多年草です。草丈は2mにも達し、6月から7月頃、葉の付け根に紅やピンク、白などの大型の5弁の花が、茎の下の方から咲き上がっていきます。花が頂までゆくと梅雨が終わると言われ、「梅雨葵」とも呼ばれ、梅雨につながりがふかい花です。連なって咲く姿は豪華で派手な印象ですが、花びらのフリルが柔らかで優しげな季語の花です。

参考資料:新歳時記 平井照敏編
美しい季語の花 金子兜太監修
wikipedia~タチアオイ

高野 素十(たかの すじゅう、1893年3月3日 - 1976年10月4日)は、日本の俳人、医学博士。山口誓子、阿波野青畝、水原秋桜子とともに名前の頭文字を取って『ホトトギス』の四Sと称された。本名は高野与巳(よしみ)。

出典:wikipedia~高野 素十

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