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サルデーニャ島の死者の微笑みの謎

サルデーニャ島の死者の微笑みの謎

マスク

チュニジアで発見された紀元前4世紀のフェニキア人のマスク。その表情は、古代のサルデーニャ島で毒殺された儀式殺人の被害者のように“ニヤリ”と笑っている。 2009年5月、微笑みを浮かべた状態で人を死に至らしめる毒物の正体は、ドクゼリという植物だったことが判明したという。
3000年ほど前、イタリアのサルデーニャ島に植民地を築いたフェニキア人たちの社会では、死者の顔に浮かぶ微笑みは必ずしも平穏な最期を意味しなかった。海の商人と呼ばれたフェニキア人の笑みに隠されたおぞましい真実が先日、科学者たちによって解明された。死者に微笑みをもたらしたのは、ある植物の毒性成分だったのである。ドクゼリというその植物には“しわ取り”効果もあり、笑いじわを消す美容効果も期待できるという。
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ナショナルジオグラフィックニュース
編集部記

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